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予防歯科

毎月50人くらいが定期検診に訪れる当院の予防歯科 当院の多くの患者さんが、予防診療の大切さを理解されています

治療が終わっても、二度とその病気にかからないことを保証するものではありません。
ただ、スタートに戻したに過ぎない。
いい状態を維持するのには、定期的なチェックやメンテナンスなど、「継続的な管理」が必要になってきます。
当院では、ここのところを大切にしております。

予防歯科の考え方

予防歯科の考え方

スタートに戻すための治療。

そして治療後の状態を維持するための定期的なメンテナンスこそが、当院の予防歯科です。
はじめてご来院いただいた患者さんには、痛むところや悩んでいる症状についての治療を行いながら、口腔内の虫歯や歯周病の状態をしっかりと診察させていただきます。
その上で、治療が必要な部分を治療します。

一連の治療が終了しますとここからが、スタートラインになります。
あとは、その状態を維持することにより、虫歯ができにくい状態にし、歯周病の進行を防いでいきます。

定期的な検査は、虫歯や歯周炎の早期発見、早期治療につながっていきます。虫歯がまったくないという状態でも、一度クリーニングや歯科医による清掃をお受けになることをお勧めしています。その際に、口腔内の検査も行い、健康な状態にしていきます。

当院では、基本的には半年に一度、検査受診のご案内をお送りしています。患者さんの状態によって、半年に1回の定期検診で大丈夫な方もいれば、3ヶ月に一度、1ヶ月に一度と検査する必要がある方もいらっしゃいます。多くの患者さんに予防検診の大切さをご理解いただいています。

特別な病気の方の定期検査

特別な病気の方の定期検査

糖尿病や、人工透析している方、骨粗鬆症に関する薬を飲んでいる方については、いきなり歯を抜く治療をしたりすると、あごの骨に強い炎症が起きてしまう場合もあります。
骨粗鬆症のある種の薬を何年も飲んでいると歯を抜いたあと、肉が盛り上がってこなくなってしまうこともあります。

持病をお持ちの方には体調によっては、いざ虫歯になってしまっても、いきなり身体に負担をかけるような治療をするわけにはいきません。
できるだけ、歯を抜かなくてはならないような状態にしなくて済むように、早め早めに口のなかの状態を管理していかなくてはいけません。

そのために1ヶ月に一度はご来院いただき、検査と予防のケアを受けていただいる場合もあります。

PMTC、スケーリングなどの処置について

PMTC、スケーリングなどの処置について

定期検査と一緒に、歯のクリーニングであるPMTCを受けていただきます。
歯面の汚れをキレイにとって、歯石や歯垢を除去します。
歯磨きで取れない部分の汚れをしっかりと取ります。
処置後は口のなかが気持ちの良い状態になります。

歯周病の患者さんには、スケーリングという処置を受けていただき、歯周ポケットのなかの歯石を除去して歯周病の進行を防いでいきます。

定期検査

定期検査

前回治療を終了した際と比較し変化が出ていないかどうかを診ながら、異常があったら早めに手を打っていきます。

また、患者さんの毎日のケアの状況もチェックします。
ブラッシングがきちんとできているか、などは、患者さんにその都度お伝えしています。

毎日のケアについて

毎日のケアについて

患者さんには、毎日のケアをしっかりしていただくようにお願いしています。
とくに歯周病は、慢性疾患で長く抱えていかなくてはならない病気ですので、病気との付き合いは根気のいることです。

当院では、その付き合い方はお教えしますが、毎日のケアは患者さんご自身でやっていただくしかありません。
私たち歯科医は、パートナーとしてお手伝いしているに過ぎません。
患者さんご自身が主役になっていただくしかないのです。

健康な歯と口腔を維持するためには、みなさまご自身の毎日の努力が必要になります。

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